高野山アルバム 大伽藍 金剛峯寺 奥の院 大伽藍 伽藍とは梵語(サンスクリット)のサンガ・アーラーマの音訳で、本来僧侶が集い修行をする閑静清浄な所の意味です。弘法大師さまが高野山の造営にあたり壇上伽藍からお始めになり、密教思想に基づく金堂、大塔、西塔、僧房等の建立に心血を注がれました。 中門金堂御社西塔御影堂根本大塔 金剛峯寺 金剛峯寺は高野山真言宗の本山です。「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。内部には数々の襖絵があり最近では千住博画伯の襖絵が奉納されました。 正門主殿と大玄関主殿内部土室新別殿 奥の院 一の橋から御廟まで約2kmの参道が続き歴史上の有名人の墓碑が並んでいます。御廟橋を渡った先に弘法大師御廟があります。(橋から先は聖域で撮影禁止エリアです。) 一の橋入り口中の橋入り口参道参道御共所護摩堂水向地蔵御廟橋